【東京本部 活動報告】
学生団体WorldFut様へサッカーシューズ・ボールを寄付
~カンボジアの子どもたちの「夢」と「挑戦」を応援~
TOCAR FOOTBALL協会では、学生団体WorldFut様が実施する「カンボジアスタディーツアー2026」に向けて
サッカーシューズ・サッカーボールを寄付させていただきました。
今回、WorldFut様はカンボジアで、子どもたちがサッカーを通じて交流し、夢や目標を持つきっかけをつくる活動を実施されました。
2026年8月には、ケウトム小学校、スマオン小学校での活動に加え、プノンペンとシェムリアップの2都市で
「Dream Challenge Cup」が開催されました。
ケウトム小学校では、長年の活動を経て「FCケウトム」が設立され、子どもたちが継続してサッカーに取り組める環境が新たに生まれました。
また、スマオン小学校では、初めて2日間にわたって活動を実施。練習や交流試合、学校全体でのお祭りなどを通じて、子どもたちとより深く交流する時間がつくられました。
さらに、プノンペンで開催されたDream Challenge Cupでは、初めて女子プロ選手を招待。
試合だけではなく、質問会やサイン会などを通じて、子どもたちが憧れの選手と直接触れ合う機会が生まれました。
「こんな選手になりたい」
「もっとサッカーを頑張りたい」
「自分も何かに挑戦してみたい」
そんな新しい夢や目標を持つきっかけにもつながっています。
シェムリアップで開催された大会では、昨年より参加チームが2チーム増加。
より多くの子どもたちに試合や交流の機会が届けられ、継続開催によって地域に根づく大会へと一歩ずつ成長しています。
TOCARが届けたサッカーシューズとボール
今回、TOCAR FOOTBALL協会からは、WorldFut様の活動に使用していただくため、サッカーシューズ(スパイク)とサッカーボールを寄付させていただきました。

私たちTOCAR FOOTBALL協会が大切にしているのは、
「サッカーをしたい」という気持ちを、環境によって諦めてほしくない。
という想いです。
一足のサッカーシューズ、一個のボール。
決して大きなものではないかもしれません。
しかし、そのボールを追いかけることが、子どもたちにとって新しい出会いや挑戦につながり、そして未来の夢へとつながっていくことがあります。
今回、TOCARからお届けしたサッカーシューズやボールが、カンボジアの子どもたちの笑顔や挑戦を生み出すきっかけの一つとなったことを、とても嬉しく思います。
サッカーを通して、世界中の子どもたちに夢と笑顔を
TOCAR FOOTBALL協会は、これからも国内だけではなく、さまざまな場所でサッカーを通じた支援の輪を広げていきたいと考えています。
サッカーには、年齢や国籍、言葉の違いを越えて、人と人をつなぐ力があります。
ボール一つあれば、一緒に笑うことができる。
一緒にプレーすれば、仲間になることができる。
そして、サッカーを通じて「やってみたい」「もっと上手くなりたい」「こんな選手になりたい」という夢が生まれることがあります。
今回のWorldFut様の活動を通じて、TOCARから届けたサッカーシューズとボールが、子どもたちの「夢」と「挑戦」につながってくれたことを嬉しく思います。

これからもTOCAR FOOTBALL協会は、
「すべての子どもたちに夢と笑顔をつなぐ」
という想いを胸に、サッカーを通じて子どもたちの未来を応援していきます。
学生団体WorldFutの皆様、素晴らしい活動を本当にありがとうございました!
そして、カンボジアでサッカーを楽しんだ子どもたちへ。
これからも思いっきりボールを追いかけて、
たくさんの夢を描いてください!⚽️🌏✨

TOCAR FOOTBALL協会は、皆さんの未来への挑戦を応援しています!

